石川県総支部連合会 設立大会

枝野幸男代表は10月3、4日、石川県金沢市を訪問し、石川県総支部連合会(県連)設立大会に出席、市内2カ所(神谷内町交差点、金沢駅前中央交差点)で街頭演説を行うとともに、自主夜間中学設置に向けた取り組みを行う方々、学童保育関係者とそれぞれ意見交換を行いました(写真=金沢駅前中央交差点で街頭演説を行う枝野代表)。

県連設立大会は、コロナ禍での開催のため党員を代表した代議員の出席で開催。枝野代表はあいさつの中で、「いざという時、厳しい時、辛い時にしっかりと頼りになる機能する政府を、いまこそ取り戻していかなければならない」と語り、また「ルールに基づいて、活動・行動をしていれば、自分の自由や権利は守られるという当たり前の社会がこの国では壊れてきてしまっている。こうした状況はもう一刻も猶予することができない。変えていかなければらない」「コロナの影響で大変厳しい状況に追いやられている人たちがたくさん出ている中で一刻も早くまっとうな政治を進めていきたい」と述べました。

街頭演説では、荒井淳志・石川1区総支部長、近藤和也衆院議員とともに訴えました。荒井総支部長は、「皆さんに選択肢を示したい、政治を前に進めたい、そんな思いで今回結党して、これから活動を行っていく」「多様な生きづらさを抱えている人も、みんなで一緒になって希望を持って生きていける社会を作りたい」と訴えました。

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